網入りガラス
金網や金属線を中にはさみ込んだ板ガラスをいう。ガラスが割れた時に破片が飛び散らないことから、防火上および防犯上有効とされている。防火上で網入りガラスを有効とする扱いは日本だけで、北欧ではガラスと金網の熱膨張率の違いで、気候の変化で割れやすいと指摘されている。「ワイヤーガラス」ともいう。
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